領事関連

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旅券(パスポート)
パスポート基本情報
申請方法及び交付
記載事項の訂正
査証欄の増補
代理人申請について

旅券の紛失・盗難・焼失

帰国のための渡航書
旅券手数料
 

 

 

パスポート基本情報

 

平成28年1月4日から、在外公館において「ダウンロード申請書」の運用を開始しました。これに伴い、ご自宅などでパスポートの申請書をダウンロードし、必要事項を入力・印刷することで、手軽に旅券申請書の作成を行うことができるようになりましたので、ご活用ください。

 

 

 

 

申請の時点で20歳以上の方は有効期間が10年または5年の旅券のいずれか一方を選択することが可能ですが、20歳未満の方は5年旅券のみの申請となります。

 

 

国際結婚、両親の何れかが外国籍である、二重国籍者、外国出生者等の理由で、戸籍上外国式の氏名が記載されている方で、氏名に非ヘボン式ローマ字(外国式綴り)の綴りをご希望の方は、当該事実を立証できる官公庁発行の書類(配偶者の場合:結婚証明書の原本、子供の場合:身分証明書)が必要となります。

 

平成12年4月1日以降、氏名に「オオ」または「オウ」の長音が含まれる場合は、「OH」による長音表記の旅券面記載も認められることとなりました。但し、一度長音表記を選んだ後は原則としてもとの表記に再度変更することは認められませんので、ご注意下さい。

 

 

 

申請方法及び交付

 

旅券申請


1申請は申請者本人が総領事館窓口に直接申請して下さい。なお、ご来館が困難な場合、申請者の指定した方が代理申請することも可能です。また、未成年者の申請には、法定代理人(親権者)の署名(通常は、両親のどちらかの署名、もしくは同意書)が必要です。 詳細は下記の「代理人申請について」をご参照下さい。

 

2.必要書類

 

(1)一般旅券発給申請書:1通
ダウンロード申請書を活用いただくほか、総領事館待合室備え付け、または郵送(詳細は申請書の入手方法についてをご参照下さい。)にて入手可能です。


(2)写真:1葉

縦 4.5cm X横 3.5cm 、縁なし、顔の縦の長さ 3.4cm 程度、正面、無帽、無背景、過去6か月以内に撮影された名義人のみが写っているものに限ります。カラー、白黒どちらでも可能ですが、顔の寸法は頭頂から顎まで。デジタル印刷の場合で、ドットが粗いもの、ノイズがあるもの、またフォトブースで撮影したものは、規格外になる場合があるため原則受け付けておりません。写真の見本についてはここをクリックして下さい(PDFファイル が開きます。)。

 

 

 

(3)戸籍謄(抄)本:1通
現在有効な旅券に記載されている身分事項(本籍地、氏名等)及び新旅券に記載すべき現在の身分事項の内容が同一のときには、原則として戸籍謄(抄)本の提出が省略できます。なお、出生後の新規申請や有効期限切れ後の申請の方は、6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本の提出が必要となります。

 

(4)現在所有する有効な旅券

 

3.申請から受領までの手続に要する期間は申請日を含めて4開館日です。ただし、遠隔地にお住まいの方に対しては、郵送で申請を受け付ける便宜をはかっておりますので、お電話にてご相談ください。

 

 

 

旅券交付


1.旅券の名義人ご本人の受領となります(郵送による受領はできません。)。

 

2.交付予定日(申請日を含めて4開館日)以降できるだけ早く受領して下さい(発行後6か月以内に受領されない旅券は自動的に失効します。)。

 

3.手数料についてはここをクリックしてください。

 

 

 

記載事項の訂正

 

 

2014年より婚姻等により姓が変わった方、本籍地を移された方などで旅券の記載事項に変更が生じた場合は、「新規発給申請」となります。

 

 

 

 

査証欄の増補

 

現在有効な旅券には一回に限り査証欄の増補ができます(一回の増補のページは40ページとなります)。一度増補された旅券の査証欄の余白が無くなった場合には、新規旅券を申請していただくことになります。

 

申請は本人出頭が原則ですが、代理申請も可能です。
詳細は下記の「代理人申請について」をご参照下さい。

 

必要書類


(1) 申請書   1通 (ダウンロード申請書または当館備え付けの所定の用紙)
(2) 現在所持する有効な旅券


翌日の交付となります。
手数料についてはここをクリックして下さい。

 

 

 

代理人申請について

 

各申請は本人申請が原則となっておりますが、出頭困難な場合、申請者の指定した方(原則として申請者の配偶者若しくは二親等内の親族が好ましい)が代理申請することも可能です。旅行業者による代理申請はできません。

 

申請者は、事前に当館領事班にお電話をいただいた上、申請書を総領事館から取り寄せ、旅券の申請者自身が申請書裏面の「親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」の欄に記入(署名)の上、代理人にお渡し下さい。

 

代理人は全ての必要書類とご自身の旅券をご持参下さい。


一般旅券新規申請の手続きにおいて代理人が行うことができるのは、あくまで申請手続のみです。受領に際しては必ず旅券の名義人ご自身が出頭していただく必要があります。


査証欄の増補につきましては、上記「親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書」の他に、受領証の所定の欄を予め申請者が記入していただければ、代理人が申請と受領をすることが可能です。


必要な申請書は、窓口または郵送で入手できます。郵送で申請書を入手される方は、当館から郵送も致しますので、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

帰国のための渡航書

 

旅券を紛失したり盗難にあった場合などで、緊急に日本に帰国(直行)する必要があり、かつ旅券の新規発給を待つ時間がないときに限り、旅券に代わる書類として「帰国のための渡航書」を発給しております。この渡航書は1回限り有効で、他の国へ旅行すること(第三国への入国も含みます。)はできません。また、渡航書発給の前には「紛失届」をご提出し、紛失旅券を失効させる必要がありますので、旅券が見つかっても使用できません。

※渡航書で帰国後、他国へ旅行する際は日本国内において新旅券の申請が必要です。

 

必要書類


(1) 紛失届      1通 (所定の用紙)
(2) 渡航書申請書   1通 (所定の用紙)
(3) 写真       2葉

 

縦4.5cm×横3.5cm、顔の縦の長さ3.4cm程度、無帽、無背景(白地または薄い色)、真正面から撮り、過去6か月以内のものとする。カラー、白黒どちらでも可。
デジタルカメラで撮影されたものは画質によってお受けできないことがあります。3分間写真はお受けできませんのでご了承ください。写真の見本についてはここをクリックして下さい(PDFファイル が開きます)。紛失届出後、新規旅券発給申請を行う方は、同じ写真がもう1葉必要です。


(4) 紛失・盗難の方は、現地警察発行の届出証明書 または焼失の方は、現地消防署発行の証明書
(5) 航空券(あるいは航空券予約確認書または旅行日程表)
(6) 戸籍謄本、戸籍抄本又は、本籍地の記載された住民票等、日本国籍を証明する文書

 

手数料についてはここをクリックして下さい。

 

 

 

 

旅券の紛失・盗難・焼失

 

紛失届


旅券を紛失・盗難・焼失してしまった場合は、すみやかに紛失届をご提出する必要があります。紛失届を提出しますと、紛失・盗難・焼失された旅券は失効します。紛失届を提出するには、以下の書類をお持ちください。

 

必要書類

(1) 紛失届  1通 (所定の用紙)
(2) 写真   1葉

 

縦4.5cm×横3.5cm、顔の縦の長さ3.4cm程度、無帽、無背景、真正面から撮り、過去6か月以内のものとする。カラー、白黒どちらでも可。
デジタルカメラで撮影されたものは画質によってお受けできないことがあります。3分間写真はお受けできませんのでご了承ください。写真の見本についてはここをクリックして下さい(PDFファイル が開きます)。紛失届出後、新規旅券発給申請を行う方は、同じ写真がもう1葉必要です。


(3) 紛失・盗難の方は、現地警察発行の届出証明書または焼失の方は、現地消防署発行の証明書

 

紛失・盗難・焼失後の新規発給申請


紛失届出後は、新規発給申請をすることができます。
必要書類などの詳細は、「申請方法及び交付」をご参照ください。なお、この場合の新規発給申請は戸籍の免除の対象となりません。6か月以内に発行された 戸籍謄(抄)本をご用意ください。

紛失届出後、新規発給申請をする時間がない方は、「帰国のための渡航書」をご参照ください。

 

手数料についてはここをクリックして下さい。