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2022/6/10
新着情報
本邦帰国時に提示する新型コロナウイルス検査証明について
トルコ入国、乗り継ぎについて
領事メール
関連情報
外務省海外安全ホームページ

新着情報


本邦における海外在留邦人等向けワクチン接種事業(小児接種に係る運用変更及びアストラゼネカからノババックスへの切替)
【簡素化】本邦帰国時に提示する検査証明書の改訂について(第128報:6月10日)
6月1日からの日本の水際対策について(第127報:6月2日)
トルコ入国時における陰性証明書等提示義務の撤廃について(第126報:6月2日)
 

本邦帰国時に提示する新型コロナウイルス検査証明について

●イスタンブール空港では、新型コロナウイルス検査証明書に不備があるとして、日本人であっても本邦行きフライトへの搭乗が拒否される事案が多発しております。
●トルコの一般的な医療機関が発行する検査証明書では、検体欄に「Combined throat and nose swab」と記載されますが、こちらは本邦厚労省が認める検体一覧(PDF)に明記されていないため、搭乗拒否または本邦入国拒否となる可能性が高いと思われます。
●本邦帰国を予定されている皆様におかれましては、航空会社スタッフによる検査証明書の確認に時間を要することがありますので、時間に余裕をもって空港及び搭乗口へ向かうようにしてください。
 また、改めて2021年4月21日付領事メールをご一読願います。
●当地では、原則、トルコ政府指定の検査証明書が発行されるものと承知しております。
 しかし、本邦厚労省の参考様式による検査証明書の発行に応じる医療・検査機関もございますので、これら機関にあらかじめ本邦厚労省の参考様式での発行の可否などをお問合せいただくなど、入念な準備を心がけて下さい。
 なお、当館では厚労省の参考様式による検査証明書の発行に応じる医療・検査機関に関するお問合せに応じておりますので、必要に応じてこちらもご活用下さい。
2022年6月10日付領事メール第128報
●その他、帰国に際しての注意事項は、次の厚労省ホームページをご参照ください。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 

トルコ入国、乗り継ぎについて

※下記詳細につきましては、在東京トルコ大使館または居住国のトルコの在外公館、利用される航空会社等へご確認願います。
●2022年3月7日現在、日本など他国からトルコへ空路入国する方は、ワクチン接種証明が必要とのことです。 
ワクチン未接種の方は、トルコ入国前72時間以内のPCR検査の陰性証明等が、出発国からのフライトチェックインまたは搭乗時に求められます。

 2022年6月2日改訂:トルコ内務省の発表(トルコ語)及びターキッシュ・エアラインズの発表(英語)によれば、6月1日以降、全ての国境において、トルコ入国前72時間以内のPCR陰性証明、あるいは48時間以内の迅速抗原検査による陰性証明の提示義務は求められないとのことです。(2022年6月2日付領事メール第126報
 これにより、日本人のトルコ入国や乗り継ぎに際しては、ワクチン接種有無にかかわらず、何らかの証明書提示や事前登録手続き等は求められなくなりました。

●ただし、当地から他国に向かう国際線フライト(乗り継ぎ含む)への搭乗に際しては、事前に渡航先の入国可否確認に加えて、航空会社にも搭乗可否をご確認ください。
 

領事メール

【簡素化】本邦帰国時に提示する検査証明書の改訂について(第128報:6月10日)
6月1日からの日本の水際対策について(第127報:6月2日))
トルコ入国時における陰性証明書等提示義務の撤廃について(第126報:6月2日))
【6月1日開始】トルコからの入国者に対する本邦水際対策の一部変更(第125報):5月27日)
トルコからの入国者に対する本邦水際対策の一部変更(第124報:4月28日)
トルコにおける規制緩和について(第123報:3月7日)
【検体追加】本邦帰国時に提示する検査証明書の様式変更等について(第122報:3月2日)
3月1日からの本邦水際対策について(第121報:2月24日)

(第120報以前の領事メールはこちら)