新型コロナウイルス関連最新情報ページ

2021/3/2

新着情報

 
3月2日からの外出規制の緩和等について(新型コロナウイルス関連情報(第76報):3月2日)
【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(変異株流行国・地域の追加)
【期間延長】トルコ入国時におけるPCR検査陰性結果の提示義務化について(新型コロナウイルス関連情報(第75報):3月1日)
 

トルコ入国、乗り継ぎについて

 2020年12月25日夜、コジャ保健大臣はツイッターにおいて、次のとおり発表しました。
「我々は水際対策を強化する。12月28日以降空路、また12月30日以降陸路で国外からトルコに入る渡航者全員は、72時間以内に実施されたPCR検査陰性結果を提示しなければならない。提示しない場合、空路の場合は搭乗が認められず、陸路の場合は国内滞在予定地で隔離される。この措置は2021年3月1日まで継続される。」(3月1日修正:本件措置は当面の期間延長されました(2021年3月1日付領事メール第75報))
 従って、12月28日以降にトルコ入国を予定されている方におかれては、PCR検査の陰性結果を提示しなければ搭乗拒否又は入国拒否される可能性がありますので、事前に搭乗予定の航空会社にご確認いただけますようお願いいたします。(2020年12月25日付領事メール第70報 、 12月28日付同第71報 及び 2021年1月5日付同第73報
 トルコ外務省からの通知によると、外国人の空路、陸路(イランとの陸路国境を除く)及び海路によるトルコへの入国/出国に関する新型コロナウイルス関連の制限は、関係当局により定められた/定められる予定の対策に従うことを条件として、解除されました(2020年6月17日付領事メール第50報)
  当地から本邦以外の他国に向かう国際線フライト(乗り継ぎ含む)への搭乗に際しては、航空会社によって邦人の搭乗が拒否される事案が発生しております。本邦行を除くイスタンブール発の国際線フライトに搭乗予定の方は、事前の渡航先の入国可否確認に加えて、航空会社にも必ず搭乗可否をご確認ください(2020年7月21日付領事メール第54報)