世界最古の喜劇「狂言」公演
令和8年3月12日
行事概要
日時:3月23日(月曜日)19時30分
場所:アカットラル文化センター
Akatlar Kültür Merkezi
Akat Mah. Zeytinoğlu Cad. No: 16 Beşiktaş/İstanbul
*入場無料・事前登録は必要ありません。
*公演の30分前に開場予定です。座席数には限りがあります。
*7歳以上が対象となります。
場所:アカットラル文化センター
Akatlar Kültür Merkezi
Akat Mah. Zeytinoğlu Cad. No: 16 Beşiktaş/İstanbul
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-プログラム- <第一部>(45分) ・狂言と日本の伝統芸能に関する解説 ・「盆山(※狂言初心者向けの簡単な演目)」の実演 休憩(15分) <第二部>(40分) ・「寝音曲(※誰もが理解しやすい滑稽なお話)」の実演 ・質問コーナー |
*入場無料・事前登録は必要ありません。
*公演の30分前に開場予定です。座席数には限りがあります。
*7歳以上が対象となります。
演者プロフィール
◇ 大藏基誠(おおくらもとなり)

重要無形文化財保持者
能楽協会東京支部会員
日本能楽会会員
一般社団法人EXTRAD 代表理事
1979年生まれ。東京都出身。
25世大藏彌右衛門の次男。4歳8ヶ月で初舞台を踏み、今日までに「末広がり」、「那須の語」、「千歳」、「三番三」、「釣狐」、「花子」を被く。
小・中・高に出向き、狂言を楽しませる学校狂言を展開し、若い世代に伝統芸能の楽しさを伝える。その独特なトークで、今までになかった伝統の楽しみを発見出来ると生徒達からも人気がある。
2004年マレーシア公演を企画、海外への狂言普及に努める。
2005年「さくっと狂言」を企画。初心者でも楽しめる伝統芸能としての舞台を作り上げる。
2011年『kyogen lounge』を企画し、狂言とpartyを融合。数多くのファッション雑誌等にも掲載される「大人の遊び場」として好評を得ている。
狂言が奈良発祥という事もあり、奈良での活動に力を入れ、奈良市長より奈良市観光大使を任命される。
伝統を重んじながらも時代の流れに乗り、柔軟な姿勢で狂言の普及活動し、2014年から和の文化の融合を計り「日本の風」をプロデュース。その幅は狂言だけにとらわれず、様々なジャンルとのコラボレーション等と日本の文化の新境地を開拓している。
◇ 大藏康誠(おおくらやすなり)

2008年生まれ。東京都出身。
能楽師狂言方大藏流。大藏基誠の長男。25世宗家大藏彌右衛門の孫。
4歳7ヶ月で「以呂波」にて初舞台を踏む。舞台を楽しみつつ狂言の普及の為に修行中。
2019年映画「よあけの焚き火」に出演、芝居からモデルまでと幅広く活動する。
2025年「千歳」を披く。
◇ 田中惇之(たなかあつゆき)

1986年 広島県出身。
2020年より大藏基誠に師事。役者としての活動をベースに狂言の普及に取り組む。
2016年に、自身が主宰する廣島神樂團を旗揚げ、歌舞伎町史上初となる神楽を上演。
2017年観世能楽堂で「月夜見」を上演。主演の月夜見尊役を務める。
2017年 自身が作・演出の一人芝居「田中惇之の一人芝居」を歌舞伎町Jimushono1kaiで上演。一年間のロングラン公演を果たす。
2018年12月5日 東京キネマ倶楽部にて「田中惇之の一人芝居」を上演。
2021年12月3日 東京キネマ倶楽部にて「田中惇之の一人芝居 2021」を上演。

重要無形文化財保持者
能楽協会東京支部会員
日本能楽会会員
一般社団法人EXTRAD 代表理事
1979年生まれ。東京都出身。
25世大藏彌右衛門の次男。4歳8ヶ月で初舞台を踏み、今日までに「末広がり」、「那須の語」、「千歳」、「三番三」、「釣狐」、「花子」を被く。
小・中・高に出向き、狂言を楽しませる学校狂言を展開し、若い世代に伝統芸能の楽しさを伝える。その独特なトークで、今までになかった伝統の楽しみを発見出来ると生徒達からも人気がある。
2004年マレーシア公演を企画、海外への狂言普及に努める。
2005年「さくっと狂言」を企画。初心者でも楽しめる伝統芸能としての舞台を作り上げる。
2011年『kyogen lounge』を企画し、狂言とpartyを融合。数多くのファッション雑誌等にも掲載される「大人の遊び場」として好評を得ている。
狂言が奈良発祥という事もあり、奈良での活動に力を入れ、奈良市長より奈良市観光大使を任命される。
伝統を重んじながらも時代の流れに乗り、柔軟な姿勢で狂言の普及活動し、2014年から和の文化の融合を計り「日本の風」をプロデュース。その幅は狂言だけにとらわれず、様々なジャンルとのコラボレーション等と日本の文化の新境地を開拓している。
◇ 大藏康誠(おおくらやすなり)

2008年生まれ。東京都出身。
能楽師狂言方大藏流。大藏基誠の長男。25世宗家大藏彌右衛門の孫。
4歳7ヶ月で「以呂波」にて初舞台を踏む。舞台を楽しみつつ狂言の普及の為に修行中。
2019年映画「よあけの焚き火」に出演、芝居からモデルまでと幅広く活動する。
2025年「千歳」を披く。
◇ 田中惇之(たなかあつゆき)

1986年 広島県出身。
2020年より大藏基誠に師事。役者としての活動をベースに狂言の普及に取り組む。
2016年に、自身が主宰する廣島神樂團を旗揚げ、歌舞伎町史上初となる神楽を上演。
2017年観世能楽堂で「月夜見」を上演。主演の月夜見尊役を務める。
2017年 自身が作・演出の一人芝居「田中惇之の一人芝居」を歌舞伎町Jimushono1kaiで上演。一年間のロングラン公演を果たす。
2018年12月5日 東京キネマ倶楽部にて「田中惇之の一人芝居」を上演。
2021年12月3日 東京キネマ倶楽部にて「田中惇之の一人芝居 2021」を上演。