「イズミルに日本の桜風2026」開催のお知らせ

令和8年2月17日

プログラム


【ご案内】

*入場無料・登録不要です。席数には限りがあります。
*映画の音声は日本語、字幕はトルコ語および英語になります。
*セミナーの使用言語はトルコ語です。

2月27日

会場:アフメッド・アドゥナン・サイグン芸術センター 小ホール
《20.00-》 ヴォーカル&ピアノDUOコンサート~春夜の音楽の旅 ~
 

2月28日

会場:アフメッド・アドゥナン・サイグン芸術センター 小ホール
《12.00-》 国費留学(MEXT)セミナー
《14.30-》 映画上映: 八代健志ストップモーションアニメーション短編集
《17.00-》 映画上映: 初恋~お父さん、チビがいなくなりました 
《19.30-》 映画上映: 空のレストラン

3月1日

会場:アフメッド・アドゥナン・サイグン芸術センター 小ホール
《13.00-》「第13回私の目から見た日本」日本紹介部門・日本語弁論大会部門
《16.15-》正太鼓:和太鼓ミニコンサート

2月28日-3月29日 

会場:アフメッド・アドゥナン・サイグン芸術センター  西サロン
墨絵展示:「墨が魅せる色」

ヴォーカル&ピアノDUOコンサート~春夜の音楽の旅

◇ヴォーカル:荒木 眞衣子(Maiko ARAKI) 
音楽を軸に、食や空間、日本の童謡・唱歌、着物、茶文化など、暮らしに息づく日本文化を現代的な感性で再編集し、国や文化を越えて人と人をつなぐ文化プロジェクトを手がけている。
現在は、教育機関や美術館など多様なジャンルにおいて、音楽・文化・食を横断するマルチな活動を展開している。Official Website :  http://arakimaiko.com

◇ピアノ:鎌田明日香(Asuka KAMADA)
5歳よりクラシックピアノを始める。
九州大学在学中より即興演奏に目覚めポピュラー、ジャズに興味を持ち様々なミュージシャンとの共演を通して研鑽を積む。現在はピアニストとしてソロ、いくつかの所属ユニットでも福岡を中心に九州各地での演奏や音楽プロデュース活動も拡大中。また、主宰する音楽教室では子供から大人まで、クラシック、ジャズ、ポピュラー、音楽理論の指導にあたっている。
Official Website:  http://asukakamada.com/
 

八代健志ストップモーションアニメーション短編集

「ノーマン・ザ・スノーマン~流れ星の夜に~」
流星群の夜、街は雪雲に覆われていた。雲の切れ間を探して旅に出た少年とノーマンは、気球に乗った不思議な青年に出会う。
「ノーマン・ザ・スノーマン~北の国のオーロラ」
少年は、毎年冬の季節に出会うノーマンと一緒に、ノーマンの故郷へ旅する。そこは、神秘的なオーロラや満点の星が夜空を彩る素敵な場所だった。
「眠れない夜の月」
“時”が止まってしまった夜、少年の前に、リスの姿をした月の番人がやってきた。
大きな木に引っかかってしまった月を外すために、二人は夜の森へと旅に出る。
「ゴン」
遊び好きな孤児のキツネ、ごんは、幼い兵十が母親を亡くしたことを知ると、毎日こっそりと小さな贈り物を届けることで、兵十を慰め、以前のいたずらを償おうとするが・・

監督:八代健志
声優:田中誠人、入野自由、國府田達也
 

初恋~お父さん、チビがいなくなりました

3人の子供が巣立ち、人生の晩年を猫のチビと暮らす老夫婦、勝と有喜子。家では自分のことすら何もしない頑固で無口な夫の面倒をみる妻の有喜子の話し相手は、チビだけであった。そんな中、有喜子の心の拠り所だったチビが姿を消してしまい、有喜子の気持ちは追い詰められていく。猫を通して家族の在り方を描くヒューマンドラマ。
 
監督:小林聖太郎、105分 2019年
出演:倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子

そらのレストラン

北海道の海が見える牧場で酪農とチーズ工房を営む亘理は、妻と娘、そして自然に寄り添った食を追求する仲間たちと、厳しくも美しい大地で助け合いながら楽しく過ごしている。そんなある日、札幌の有名ビストロのシェフがやってきて、地元の食材を激賞し、それら食材を使ったおいしい料理を披露する。それに触発された亘理は、地元の食材を宣伝するため、一日限定のレストランを開くことを思いつく。

監督:深川栄洋、126分、2018年
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生

墨絵展「墨が魅せる色」

 

筆跡、墨の濃淡、余白... そして観る人の想像力から生まれる世界。

墨絵作家:安田ゆかり
兵庫県生まれ。大阪芸術大学で美術を学び、2010年にトルコに移住。2012年には、谷川俊太郎のアンソロジーのトルコ語訳をJIKADより出版。2016年より亡母が残した筆ペンで墨絵を描き始め、2024年からインスタグラムで作品を発表している。2024年3月には、フェティエで開催されたグループ展「自然の痕跡:ムーラの色彩」に参加。また、今年3月には土日基金文化センターで開催されるグループ展にも参加予定。