バシャクシェヒル松と桜都市病院訪問
令和8年6月8日
6月8日、岩間総領事は、バシャクシェヒル松と桜都市病院を訪問し、オズギュル・イイット院長と懇談し、同院長より、日本とトルコの協力の下に設立された同病院が、最先端技術を備えた総合病院として大都市イスタンブールの地域医療を支えていること、また今後も両国間の協力を一層推進していくことなどについて説明を受けました。懇談後には、院内を視察し、日本製の医療機器等について紹介がありました。
松と桜都市病院は、日本の双日株式会社とトルコのルネサンスグループが官民連携(PPP)方式により共同建設した、トルコ最大規模の都市病院で、両社が出資・参画するイスタンブールPPP医療投資社により運営されています。
松と桜都市病院は、日本の双日株式会社とトルコのルネサンスグループが官民連携(PPP)方式により共同建設した、トルコ最大規模の都市病院で、両社が出資・参画するイスタンブールPPP医療投資社により運営されています。