日本入国時における新型コロナウイルス検査証明(陰性証明)の提示について(新型コロナウイルス関連情報(第72報):12月28日)

2020/12/28
●26日、日本において新たな水際対策措置が決定されたことにより、一部諸国・地域から日本に入国する際、外国人のみならず日本人であっても、出国前72時間以内に取得した新型コロナウイルス検査証明(陰性証明)の提示が求められるようになりました。詳細は、以下の外務省のHPを参照願います。
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
 28日時点における対象国・地域は次のとおりです。
 英国、南アフリカ、フランス、イタリア、アイルランド、アイスランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、オーストラリア、イスラエル、カナダ(オンタリオ州)、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、リヒテンシュタイン
 
●28日時点では、過去14日以内に上記諸国・地域に滞在歴のない日本人(日本の旅券にて出入国される方)は、日本入国時の陰性証明は求められておりませんが、トルコから日本へ向かうフライト搭乗に際し、トルコの空港職員や航空会社職員から陰性証明の提示が求められるなど、不測の事態も予想されます。帰国を予定されている方は、出発までに十分に時間的余裕をもって空港に到着されることをお勧めします。なお、当館ホームページにおいて、日本人の日本入国に際し、これら諸国に過去14日間滞在歴のない日本人は陰性証明は必要ないことをトルコ語にて掲載しております。
 https://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00157.html
 ただし、最終的に搭乗可否の決定権は航空会社にあり、上記事情のみならず、例えば発熱がある場合等にも搭乗を拒否されることがある点、ご留意願います。
 
令和2年12月28日
在イスタンブール日本国総領事館
代表電話:+90-212-317-4600
FAX :+90-212-317-4604
メール:ryoji@it.mofa.go.jp