日本文化週間「イズミルへ日本の桜風」プログラム変更のお知らせ(於:イズミルサナット)

 

 

 

2月27日13時より予定されておりましたアニメーションセミナー『日本の最新CGアニメができるまで』は、講師側の事情により中止せざるを得なくなりました。

 

代替プログラムとして、2月27日12時半よりアニメの巨匠宮崎駿監督のラスト作品「風立ちぬ」(第37回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞、第41回アニー賞脚本賞他多数受賞)を上映いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメーションセミナー
日本の最新CGアニメができるまで』中止のお知らせ

 

 

 

 イスタンブール(2月23日)及びイズミル(2月27日)にて予定されておりましたアニメーションセミナー『日本の最新CGアニメができるまで』は、講師側の事情により中止せざるを得なくなりましたのでお知らせいたします。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメ好き必見!! 日本総領事館主催アニメーションセミナー
『日本の最新CGアニメができるまで』

講師:野口光一氏 (東映アニメーション/プロデューサー)

 

※ セミナーは日本語(トルコ語逐次通訳)で行われます。

 

イスタンブール

2016年2月23日 19:30

ユルドュズ工科大学講堂

(Yıldız Teknik Üniversitesi Oditoryum)

 

 

イズミル

2016年2月27日13:00

イズミル・サナット大ホール

(Fuar İzmir Sanat Büyük Salonu)

 

 

チラシ表 (トルコ語)
チラシ裏(トルコ語)

 

 

宮崎駿や細田守に代表される日本のアニメ作品のほとんどは手描きによる作画アニメーションで制作されています。そのような状況の中、CG技術の発展によりアニメ作品にもデジタル革命が起こり、車や飛行機などの表現に留まらず、現在ではキャラクターまでもCGで表現できるようになりました。日本では「セルルックのCGアニメ」として、従来の手書きアニメの絵柄(Toon Shadingという)をCGで制作する独自の技術が注目されています。


本セミナーでは、『ドラゴンボールZ』や『ワンピース』などで世界のアニメシーンを牽引する東映アニメーションで多数のCGアニメや実写映像制作を手がけるプロデューサー・野口光一氏を講師に迎え、日本アニメの魅力や最新CGアニメ制作工程などを、自身の最新作『楽園追放』を題材に解説していただきます。


また、日本のVFX(Visual Effects)技術の紹介として現在公開中の日トルコ合作映画『海難1890』を取り上げ解説します。

 

 

 

 

 

プロフィール: 野口光一氏

 

アニメ『楽園追放 -Expelled from Paradise-』プロデューサー・野口光一氏

 1965年生まれ。岐阜県出身。『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』などの作品で知られる日本最大手のアニメ制作会社 東映アニメーションの企画営業本部映像企画部次長兼映像企画室プロデューサー。

 

CGスタジオの草分けと言えるリンクスで腕を磨き1995年に渡米、映画のVFX制作に従事。帰国後はポリゴン・ピクチュアズなどを経て、東映アニメーションに所属しながら映画・ドラマ・アニメのVFXスーパーバイザーおよびCGプロデューサーとして活躍。『楽園追放』は初プロデュース作品。

 

主な担当作品に『ONE PIECE』『イノセンス』『ゴジラ FINAL WARS』『男たちの大和/YAMATO』『坂の上の雲』『キャプテンハーロック SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『海難1890』等