第18回イスタンブール日本語弁論大会

 

3月28日(土)イスタンブール日本語弁論大会実行委員会主催による、第18回イスタンブール日本語弁論大会がバフチェシェヒル大学ファーズル・サイ・サロンにて開催されました。今年の大会には合計24名のトルコ人日本語学習者が参加し、各弁士の日本語学習歴に応じてAカテゴリー(初級者)とBカテゴリー(中・上級者)の2つのカテゴリーで弁論が行われました。

        弁論中の会場の模様

審査の結果、Aカテゴリーはメルヴェ・ギュンギョルさん(弁論名「タヌキ」)、Bカテゴリーはベイザ・カヤさん(弁論名「私の価値はいくらですか」)が優勝し、それぞれトルコ航空とHISイスタンブール支店より、日本・トルコ往復航空券が授与されました。  
 
 

【審査結果】 ※括弧内は弁論の題名です。

Aカテゴリー

1位:メルヴェ・ギュンギョル「タヌキ」

2位:アリハン・カヤ「ひみつのコミュニケーション」

3位:ヤーセミン・ダファルジュ「別れをのりこえて」

特別賞:エズギ・オンジュル「絶望の窓口へいらっしゃい!」

Bカテゴリー

1位:ベイザ・カヤ「私の価値はいくらですか」

2位:フーリヤ・ギョクデミル「第二の故郷」

3位:ハンダン・ディンチェル「おばあさんになった私」

メルヴェ・ギュンギョルさん
(Aカテゴリー優勝者)

ベイザ・カヤさん
(Bカテゴリー優勝者)